不正調査

言葉や文化の壁から生じるビジネス上の支障を防ぐ

ビジネス上生じる様々な問題を未然に防ぐ

 日本と異なる言葉や文化が障壁となり、ビジネス上で様々な支障が生じることはたくさんあります。
特に、ミャンマーに企業進出や提携パートナーとして関係を始めることができたとしても、商慣行などで一部の管理者が
「今までの方法で仕事は回っている」や「ミャンマーにはミャンマーのやり方がある」
などと言い、統制強化が出来ないことが問題になりやすいのです。
 また何も交渉できないまま関係を続けていく中で、不正が発覚してからでは既に対処できない状態になっており、日頃から不正問題が発症した場合の対策を考慮し、未然防止に努めることは必ず必要となります。
 さらに社内不正は、調達不正、贈収賜、キックバック、資産の不正流用、棚卸資産など背任行為は、判明した時の損失は大きく、合弁先に乗っ取られた事例などもあります。

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